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2005年04月02日

DNSの不正利用

DNSサーバを不正操作するフィッシング手法が出現--専門家が警告 - CNET Japan
DNS 'pharming' attacks target .com domain

DNSの不正操作によるファーミングという偽装サイトへの誘導手口が報告されている。 この話すごく気になる。 消費者のブラウザを偽装サイトへ誘導するだけでなく、メールを真の着信者以外に送信させる、ということも可能になってしまうのだろうか…

だとすると…

登録メールアドレスへ確認メールを送信する本人確認手段は有効でなくなる。

また、登録されたメールアドレスへ新パスワードを送信するパスワードリマインダも悪用されかねない。

気になるので、ちょっと調査してみたいと思います。

投稿者 motlab : 2005年04月02日 17:01

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