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2005年02月18日
ライブドア問題 竹中先生のご発言に期待
あまりこのブログで政治的なことを書きたくないが、最近のライブドア問題に間する政治家たちの発言がちょっときになる。
「金さえあれば、それでよいのか」…もともとは日枝会長の発言だったが、その後に政治家たちも同様の趣旨を発言している。
ニッポン放送は株式会社なんだから、それがルールだろう。 そのルールに基づいて行動している一ビジネスマンに対して政治権力を持った人達が批判的発言をしていることが、すごく不適切に思える。
ライブドアの資金調達手段がライブドアの株主に不利益を与えないのか、という疑問について指摘するのであればまだ理解できる。 しかし、「金さえあれば…」の類の発言には、具体的な不適切性の指摘がなく、「あいつは気に入らない」という単なる感情的発言にしか聞こえない。 一般人の発言ならともかく、政治家があの種の発言をすることについては、いかがなものかと思う。
個人的には、竹中先生が「それがルールです。」と発言してくれることを期待している。
投稿者 motlab : 2005年02月18日 22:29
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コメント
同感です。私は堀江さんの考え方が間違っているとは、
思えないです。ちゃんとしたルールに則って発言している
ことと思いますが、既存権力からしたら、もう1つの
暗黙のルールに従っていないと排除したいのでしょうね。
残念なことです。きちんと対話されることを望みます。
投稿者 べええ : 2005年02月19日 01:04
べええ様
コメントありがとうございます。。
相手の発言を利用しながら意見を言うのが「対話」のテクニックですので、堀江さんとしては、
「もちろん金さえあれば良いというものではない。 その会社を成長させる経営能力が重要。」
と言っちゃえば良いのになぁ、と思います。
投稿者 Masa33 : 2005年02月19日 07:13