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2004年02月01日
グーグル vs マイクロソフト
2月1日のNY Times.com Technology欄に、グーグル vs マイクロソフトを中心とした検索ビジネス戦争が報じられていた。記事は、だいたい以下のような3部構成になっていた:
1. ダボス会議でビルゲイツとグーグル幹部が火花を散らしたことをワイドショー的に紹介
2. ネットスケープ vs マイクロソフトなどシリコンバレーの急成長企業とマイクロソフトとの戦いの歴史を振り返りグーグルも第2のネットスケープになってしまうのか、を分析
3. ヤフーも含めて、グーグル vs ヤフー vs マイクロソフト、という三つ巴になって検索ビジネス戦争が熱くなっていることを紹介
最初のビジネスに成功したベンチャーが成長を継続するためには”成長のマネージメント”が非常に重要となるが、グーグルは今、まさにその課題に直面しているという様子だった。
特に、予定されているIPOによって創業時代からの社員たちと成功後に加わった人たちの間で乖離が発生するのでは、なんていう懸念まで指摘されていた。
また、(シリコンバレー + オープンソース陣営) vs マイクロソフト、という構図ができあがっているらしい。そういえば、ヤフーの研究所のテーマには、検索システムのためのオープンソース開発、なんていうのもある。この記事を読んで納得した。
マイクロソフトとしては、自前のWindowsやMS Officeに検索呼び出し機能を埋め込むことで対抗するのだろうか。
投稿者 motlab : 2004年02月01日 18:12
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